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2024年2月

2024年2月28日 (水)

NEC NS600/M電源が入らない。

本日は電源が入らないNECのノートパソコンです。

金沢市内からお持ち込み頂きました。

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型番はNS600/M

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電源ボタンを押しても全く点灯しません。

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一応ACアダプタもチェック。

20V出ています。

パソコン本体の問題のようです。

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2024年2月24日 (土)

Lenovo ideapad5ヒンジ破損で開閉出来ない。

金沢市内からヒンジが破損して開閉困難なLenovoのノートパソコンideapad5お持ち込み頂きました。

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液晶パネル側の左のヒンジが全て外れて開閉が困難な状況です。

ヒンジ破損の場合ヒンジ自体が破損するわけではなく厳密にはヒンジとトップカバーを接続しているナット固定のプラスチック部分が破損して外れてしまい開閉出来なくなります。

ヒンジにはかなり負担がかかりますので非常に多いトラブルです。

中でも圧倒的に多いのはLenovoのノートパソコン

全体の割合で言うと約9割がLenovoのノートパソコンです。

筐体のプラスチックの強度が低いのか機種に限らず圧倒的に多いです。

この状態で開閉するとし続けるともう片方のヒンジの抵抗が液晶パネルに伝わってしまい液晶パネルが割れてしまう事がありますので無理に開閉せず早急に修理をお勧め致します。

この場合の修理方法は

  1. トップカバーごと交換。
  2. トップカバーに穴を開けてヒンジとトップカバーをボルトとナットで直接接続。
  3. プラスチックパテで補修

の3つです。

当店でご利用頂くお客様は圧倒的に2番のボルトナット修復を選ばれる方が多いです。

メリットとしては

  • トップカバーを交換する必要がないので、安価に修理できる。
  • トップカバーの交換が必要ないので、ほとんどのノートパソコンで施行できる
  • ボルトとナットで固定するため強度があり再発がない
  • 部品の取り寄せが必要ないので早く修理が出来る。

逆にデメリットとしては

  • シンプルに見た目が無骨になる

トップカバーごと交換は納期も部品代もかかります。

プラスチックパテでの修復は強度に限界がある為、再発のリスクがあります。

これらの理由でボルトナットでの修復が一番多いです。

今回のお客様もボルトナットでの固定でご依頼頂きました。

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2024年2月19日 (月)

Apple MacBookPro A1706 キーボード交換修理。

金沢市からAppleのMacBookPro A1706お持ち込み頂きました。

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飲み物をこぼしてしまいキーボードの全てのキーが入力出来ないとの事です。

一部のキーが入力出来ない場合はキーボードの不良の可能性が高いですが全てのキーとなるとロジックボード不良の可能性もあります。

ご来店前にAppleの修理店へ持ち込んだところキーボード、ロジックボードなどの全損と言われたそうです。

ただしっかり診断した訳では無さそうなのでキーボードのみ不良の可能性もあります。

MacBookは割としっかり機密されていますのでキーボード上に飲み物をこぼしてもロジックボードまで混入する事はあまりありません。

まずはお預かりしてキーボード交換してみます。

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