Lenovo ThinkBook 15 G3 ACLヒンジ破損修復修理
バッテリーを外して液晶ユニットを本体から取り外します。
ベゼルを外すとヒンジを固定するプラスチックの部分が根こそぎ破損しています。
ベゼルも曲がってしまっています。
トップカバーに穴をあけてヒンジを直接ボルトとナットで固定。
次に曲がったしまったベゼルをヒートガンで加熱し元の状態に戻します。
ベゼルカバーは爪が折れてしまっているので交換が必要ですが、お客様とご相談の上そのまま利用しカプトンテープで補強させて頂きました。
ヒンジ自体もかなり固くなっておりましたので負荷がかからないように少し緩めておきました。
ボルト固定修理は見た目はよろしくないのですが再発が無いのでお勧めです。
あとは全て戻し開閉テストを行い修理完了です。
■ヒンジ修復 12,000円(部品代、税込み)+送料 ※修理作業当時の価格となります。
人気blogランキングに登録しました。クリックご協力ください。
- ご来店が困難な方は宅配修理もお受け致します。PCRサービス宅配修理サービス。
お問合せはこちら
| 固定リンク
















コメント